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神さまから不思議な力を授かった和尚さん♪病気を治したり神さまとお話ししたりそんな不思議が我が家の日常です☆
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2022年08月03日 (水) | 編集 |
少し前に
真っ白な九尾の狐さんが
夢に現れてお告げを下さり
再び占いにお力を貸して
下さる事になり

正式に占いを
再スタートさせて頂いて
早3ヶ月が過ぎました



お告げを頂いた後


しのぶ:『九尾さんの
一族って占いが
お得意って事なのかなあ?
以前にお力を貸して下さってた
赤九尾さんは占いが得意って
おっしゃってたよね?』




それを聞いた和尚さんが



和尚さん:『今九尾さんが
来られて"別に占いが
得意なんじゃないよ"って
言うてはるけど』



しのぶ:『えっ・・・?
そうなの・・・・?( ̄▽ ̄;)』




なんと・・・




和尚さん:『"色々と
先の事が分かるだけだよ"って』



・・・


・・・・・・


なるほど・・・・・・




和尚さん:『そういえば
こないだな~』



しのぶ:『うん』


和尚さん:『遠隔治療の時に
両手にズシンって重さを
感じてパッと見たら
僕の手の片手にお一人ずつ
九尾さんが乗っかっててな~』



しのぶ:『ええ~!?∑(゜ロ゜ノ)ノ
お一人ずつって
一族の方々!?』



和尚さん:『そうそう。
治療の応援に
来てくれてたみたいで
なんか口に薬草?
みたいなのをくわえて
はったんや~』



しのぶ:『え~!治療中に
九尾さんが来られてたんだ・・・・
なんか意外というか・・・
九尾さんはあまり治療の
イメージがなかったから
ちょっとびっくりした~』



和尚さん:『神さまやのに
ズシンって重さを感じさせる
のが面白いやろ~?^^』



しのぶ:『確かに
不思議だよね~( ̄▽ ̄;)
九尾さんのちょっとした
お茶目かしら・・・・』




でも、そっかあ・・・・
九尾さんが治療にも
来て下さっているんだあ。。。


九尾さんは
私が占いを始める前から
和尚さんに色々と
お力を貸して下さっていたし

和尚さんのお話を聞いていると
神さまや神さまのお使いさんは
基本的に何でも出来るけど

その時の状況に応じて
その状況に適した(?)
もしくは、早く動ける神さまが
お力を貸して下さっているような
そんな感じがします



和尚さん:『九尾さんが
"得意な事は困っている人を
助けてあげる事~"
って言うてはる~』




九尾さん・・・・



楽しい事や遊びが大好きで
子供のように純粋で
(怒らせるととっても怖いそうですが・・・)

感情豊かな分
神さまだけど私達
人間側に近いような
とても親近感がある九尾さん

落ち込んでいる時ほど
九尾さんの明るさと
優しいお言葉に救われます


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2022_07_20_01.jpg
なぜかよく同じポーズをしているあんとくりしゃん☆
銀ちゃんとハクちゃんは"兄弟"って感じですが
この2匹は"双子"って感じが強いです

2022年01月11日 (火) | 編集 |
最近ニュースでも
芸能人の人が自ら
命を絶たれるという事件を
よく目にします。。


自ら命を絶った場合
一般的には成仏ができないとか
天国へは行けないとか
そういったお話を聞きますが

実際の所はどうなのか・・・

特にご家族がそういった
亡くなり方をされた場合
とても心配になられると思います。


以前から直接治療や
遠隔治療などで
お寺とのお付き合いがある
女性の方から数年前に
自ら亡くなられたお母さんの
お供養の依頼がありました。

この女性の方の
お母さんのお供養は
実は今回が初めてではなく
以前にもさせて頂いていたので
お母さんのご様子が
私もとても気になっていました。。。


2022_01_12.jpg



今回のお供養が
終わったあと



和尚さん:『あの世には
自ら命を絶った人が
行く世界があるんやけど
お母さんはずっとそこに
おられたみたいやった』



しのぶ:『・・・・・・・』



以前から和尚さんは
ふいに神さまに
あの世に連れて行かれて
(魂だけ連れて行かれてるみたいです)

あの世の事を見せて頂く事があるので
その時に見た光景を私たちにも
教えてくれる事があるのですが

自ら命を絶たれた方が
行く世界というものも
見せて頂く事があるのだそうです。


和尚さん曰く
その世界は



和尚さん:『パッと見たら地獄に
似ているけど地獄とは違う。
地獄ほどはしんどくない。
でも、すごく暗い世界』




なのだそうです。

(また地獄のお話も
まとめて書けたらと思います・・・)




和尚さん:『最初僕が讃を唱えてたら
すごく息苦しくなってきて
ふと見たらお母さんが真っ暗な中に
うずくまっておられるのが見えたから
お母さんに"早く天国に行った方が
いいですよ"って言うんやけど
お母さんには届いてなくて』



しのぶ:『うん・・・・・』


和尚さん:『その間、ほんま苦しくて
息も出来ないくらいで
でも次のお経に変わった時に
お母さんにスポットライトみたいに
光がパッと当たってそこからやっと
苦しさがましになってお母さんとも
お話が出来るようになったんやけど』




しのぶ:『・・・・・』



和尚さんは私に分かりやすいように
こんな風に淡々とお話をしてくれるけど・・・

実際にその世界に居る
お母さんや和尚さんは
どんな事を感じながら
その場所に居るのか・・・・

和尚さんのお話を聞いて
想像しただけで私自身も
苦しくなってきます・・・(>_<)



和尚さん:『お母さんは
そこから動くとまた苦しい時に
戻るって思い込んでおられたから
僕が天国に行く事をすすめても
なかなか行きたがらないんよ。』



しのぶ:『・・・・・なんかなんて
言ったらいいのか分からなくて
言葉が出ないんだけど・・・・
でもなんとなくお母さんのお気持ちも
分かるような気がする・・・』




私なんかがお母さんの
気持ちが分かるとか
言ったらいけないのかも
しれないのですが

実際、自ら命を
絶ってしまうというのは
本当に本当に苦しくて辛い思いを
されてきたと思うから・・・

せっかくそこから解放されて
ある意味一人で自由になれて
暗くても一人でも静かに
そこに居たいって思ってしまっても
仕方がないのかもしれないと
思いました・・・・


和尚さん:『うん。そうかもしれへん。
でもやっぱりその場所に居ても
先に進めないし、苦しみから
逃れられへんから出来るだけ早く
先に進んでもらいたいなあと
思うんやけどね』



その場所から動くと
苦しい時に戻ってしまうと
思い込んでしまって
そこから動く事を
頑なに拒むお母さんに
和尚さんは根気強く



"そうではないんですよ。
天国に行ったらご先祖さんや
会いたかった人にも会えますよ"




と、いうお話を
何度もお話したそうです。



そして

色々とお話をしているうちに
お母さんが段々と
耳を傾けてくれるようになり
最後には天国に行く決心を
してくれたのだそうです


しのぶ:『良かった・・・・(>_<)
お母さんが天国に行こうって
気持ちになってくれて
本当に良かった・・・・』



和尚さん:『うん。ただ、生まれ変わりの
話しをした時にお母さんは
ものすごく嫌がってはったな。
生まれ変わりたくないって。
もしもどうしても生まれ変わるのなら
次は男に生まれて来たいって』



しのぶ:『そうだったんだね・・・。
次はお母さんの思いが
叶うといいね・・・』




今回のお供養の完了と
お供養中の出来事を
Tさんにお伝えすると


Tさん:『この度は母の
お供養をして頂き本当に
ありがとうございました。母は
特殊な空間で縛られていたのですね。
かわいそうで涙が出てきます。
亡くなってから数年経っていて
先に他界している兄弟や両親にも
会えずに一人でその空間でじっと
していたんですね。
母らしいといったら母らしいです・・・。
今回は和尚様が説得して下さりようやく
帰る所に行けて本当に良かったです。
次は本人の願いが叶いますように願っています。
本当にありがとうございました。
私自身にとってもお供養をして頂いて
本当に良かったです。』




と、とても
喜んでおられました。



(でもきっと複雑なお気持ちで
おられるのだろうなあ・・・・(>_<))




しのぶ:『先生、Tさん
お母さんの事喜んでおられたよ』




と、和尚さんにも
報告すると



和尚さん:『そうか~。
それは良かったなあ』



しのぶ:『次は本人の希望が
叶うといいなって
おっしゃってた・・・』



和尚さん:『そうやなあ。
それは神のみぞ知る所やけど
お母さんはようやくスタートラインに
立ちはった所やからな』




しのぶ:『えっ・・・?』



和尚さん:『天国は魂の
レベルによってたくさんの世界に
分かれてるって話しは
前にしたことがあるやろ?』



しのぶ:『はい・・・・』



(以前の記事『過去の記憶の部屋・前編。』
『過去の記憶の部屋・後編。』参照。)



和尚さん:『お母さんには
お母さんの進むべき道があって
そこでの課題がたくさんあるから
これからが本番ってとこかな』




しのぶ:『あっ・・・・!』




そうだった・・・!


亡くなって天国に行って
しばらくは天国で楽しく暮らして
そしていつか生まれ変わって・・・・

私も和尚さんに出会うまでは
そんな風に天国をイメージ
してしまっていたのですが
和尚さんいわく
あの世はそんなに
単純なものではないらしく



"天国に行ってからが
本番なんですよ"




という事を神さまも
よくおっしゃられます。



和尚さん:『天国に行って
会いたい人に再会して、でもずっと
そのまま一緒に居る訳じゃなくて
みんなそれぞれクリアしないと
いけない課題があるから
またそれに向けてそれぞれが違う道へ
進んで行く事になってるんよ~』



しのぶ:『そうだったよね。
天国に行けたからそれで
OKって訳じゃなかったよね・・・』



和尚さん:『うん。でも天国にも
辿り着けなくて彷徨ってたら
それこそ先がないから
お母さんは今回はちゃんと
僕の話に耳を傾けてくれて
天国に来られたから良かったと思うよ^^
最近は天国に来る人の数も
減ってるって神さまが
おっしゃってるから』




え~!?∑(゜ロ゜ノ)ノ



確かに以前から神さまが
この世をさまよう霊が増えてるって
おっしゃってたけど・・・・


この世を彷徨う霊が
増えてるって事はあの世に
行く人が減っているのも
納得できますが

天国に来る人自体が
少なくなってきているという
事実は本当にすごく衝撃的でした。。。。



しのぶ:『・・・・一度ちゃんと
頭の中を整理しないと
あの世のお話は聞けば聞くほど
深く広くて分からなくなってくる~(>_<)』



和尚さん:『僕自身もまだまだ
知らない事がたくさんあるしな~^^;』




あの世の仕組みをこれから又
自分自身の頭の中を整理しつつ
少しでも分かりやすくみなさんに
お伝え出来ればいいなあと
思っていますが
あの世の事は奥が深すぎて
全然追いきれなくて・・・

今回のお母さんのケースは
Tさんのお母さんの場合のお話で
全ての方に当てはまる
という事ではないので
あくまで一つの事例として
読んで頂けたらと思います。


2022_01_08.jpg
お母さんがこれから天国で課題をクリアして
上の世界へ進んで行く事ができますように
心からお祈りしています



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2021年11月19日 (金) | 編集 |
少し前の、和尚さんと私の会話です


しのぶ:『先生。どうしてお聖天さまの
おられる場所にはよく
大根の絵が描いてあるの?』



和尚さん:『あぁ、それはお聖天さんは
大根畑に住んでいるとされてるからね~』



しのぶ:『えっ!?お聖天さまって
大根畑に住んでいらっしゃるの??∑(゜ロ゜ノ)ノ』



和尚さん:『そういう風に言われてるわな~。
実際僕の目の前に現れる時も
手に大根持ってる事多いし^^』



しのぶ:『え~!そうなんだ~大根畑かあ・・・』



(・・・・思わず大根畑で大根を両手に
むしゃむしゃしてるお聖天さまを
想像してしまった・・・・(笑)
ちょっと可愛いかも・・・( *´艸`))



しのぶ:『じゃあ、他の仏さまは?
例えばお地蔵さまとかは?』



和尚さん:『お地蔵さんは
大地の下におられるよ』



しのぶ:『へぇ~!大地の下かあ。
なんだかお地蔵さまらしいというか
温かいというか・・・。道の脇なんかによく
立ってらっしゃるのも
お地蔵さまだもんね~(*^_^*)』



(大地に住まわれてみんなを
見守って下さってるのかなあ・・・・)



しのぶ:『じゃあ、お薬師さまは?』


和尚さん:『お薬師さんは瑠璃光
浄土っていう所に
おられるとされてるな~』




うぉう∑(゜ロ゜ノ)ノ

いきなりゴージャスな雰囲気になった・・・!

でも、その名前聞いただけですごそうな世界・・・

さすが薬師如来さまって感じで・・・・



しのぶ:『先生もいつも
お薬師さまが来られる時は
紫の光に包まれてるって言ってるもんね。
じゃあじゃあ、お不動さまは?』



の世界とか??



我らがお不動さまは
一体どんなところにお住まいなのか・・・・!



和尚さん:『お不動さんはみんなの
心の中に住んでおられるよ




キュン



・・・・・・お不動さま


みんなの心の中に
住んでいらっしゃるなんて・・・・


かっこ良すぎます!!


思わずキュンとしてしまいました。



和尚さん:『だから、心の純粋な人には
お不動さまのお姿が見える事があるって
今おっしゃってるよ~』




∑(゜ロ゜ノ)ノ



私、一度もお目に
かかった事がないんですが・・・・



でも・・・・

うちのお寺に来られている方で
お不動さまのお姿を
見られた方がいらっしゃるのは
紛れもない事実です・・・



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見事な二股大根三人娘さん♪(笑)( *´艸`)
お聖天さまへお供えして頂きました!
ありがとうございます☆

2021年10月21日 (木) | 編集 |
少し前の事です



和尚さん:『しのぶ~』


しのぶ:『はい~?』


和尚さん:『しのぶのタンスの上にあった
九尾さんの人形はどこにいったん?』



しのぶ:『えっ?ええっと、最近子猫たちが
タンスの上から落として
くわえたり転がしたりするから
しばらく片付けておこうと思って
引出しの中にいれてるんだけど
あのお人形がどうかしたの?』



和尚さん:『いや、あれ九尾さんが
宿ってるからどこいったんかと思って』



しのぶ:『えっ?(;・∀・)
九尾さんが宿ってるって
一体それはいつから・・・・?』


和尚さん:『え?もう何年も前からやけど
言ってなかったっけ?』




ええええーーーー∑(゜ロ゜ノ)ノ



しのぶ:『そんなの全然知らないよ~
今初めて聞いたよおおおお・・・



和尚さん:『"お~い、お~い"って
九尾さんの声がどこからか聞こえてるから
なんでかなあって思って・・・』



ひいぃ・・・・・



慌ててタンスの引き出しから
九尾さんを取り出しました。。。



しのぶ:『罰当たりな事をしてしまった・・・(T_T)』


和尚さん:『大丈夫大丈夫。
そんなんで九尾さん怒りはらへんし。
僕らにいつでも力を貸せるように
側にいてくれてるっていうてはるよ。』




ありがたや・・・・



和尚さん:『まあ、そこにずっとおられる訳じゃ
ないけどなあ。九尾さん遊びに行くの好きやし
そこがこの家でのお宿みたいなもんかな~』




和尚さんてば
こういう重大な事を時々
後からポロっというから
こっちは心臓が持ちません・・・( ̄▽ ̄;)


2021_03_03_01.jpg
『フフフ・・・・』


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2021年08月02日 (月) | 編集 |
28日は毎月恒例の
お不動さまのお護摩の日でした


2021_08_01_02.jpg


和尚さんてば
涼し気なお顔で
炎の前にいますが


夏場のお護摩は
まさに


サウナ状態


ぎゃ~っ!



この連日の暑さの上
目の前で囂々と燃える炎。

見てるだけで
頭がクラクラします・・・( ̄▽ ̄;)


でも、そんな中
今回は


2021_08_01_03.jpg


迦楼羅鳥さん





お姿を現してくれました★


和尚さんの方に
お顔を向けられているのが
分かりますか?


2021_08_01_04.jpg
アップでじゃじゃん。


うちのお不動さまの
後ろにもおられるのですが



2021_08_01_08.jpg

ほんとにそのまんまの
お姿ですね~


迦楼羅鳥さんはよく
お祓いの時にも
お不動さまと一緒に来て下さって
和尚さんの手助けを
して下さってるんです~!

ありがたや~



そして、お護摩が終わって
壇の上から降りてきた和尚さんは

まさに今サウナから
出てきました状態の
汗びしょの顔が真っ赤で
蒸し焼き状態でした。。。。


迦楼羅鳥さんが
来てくださったので
余計に炎の勢いが
強まっていたのかもしれません


2021_08_01_09.jpg


お不動さま、迦楼羅鳥さん。
今月も無事にお護摩を焚かせて
頂いてありがとうございました

また一ヶ月どうか
みんなをお守り下さい


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2021年05月11日 (火) | 編集 |
少し前の事です



和尚さん:『ただいま~・・・・』


みさえさん:『おかえりなさい^^』


しのぶ:『先生、おつかれさまでした・・・あれ?』



泊りがけの修行から帰ってきた
和尚さんだったのですが
見るからにグッタリしていて・・・



しのぶ:『先生、どうしたの・・・?
なんかすごくお疲れみたいだけど。。。(・_・;)
今回の修行かなりハードだったの??』



和尚さん:『・・・・いや~。
修行もハードやったけど
朝早くにお聖天さまに起こされて
色々とお話しして下さったんやけど・・・
起こされたの夜中の3時で・・・・・』





えっ・・・・?( ̄▽ ̄;)




和尚さん:『お聖天さまが"おはよ~"って
いいながらなんか太鼓みたいなのを
ずっと叩いてはって
時計見たら3時やった・・・(´;ω;`)』




3時でおはようで
太鼓のモーニングコールって~!


うーん・・・・(-ω-;)



和尚さん:『修行に出されてるわけやから
しゃーないけどな~




お聖天さまやお不動さまって
みんなにはとてもお優しいし
とってもユーモアたっぷりな
神さま方なのですが・・・
(怒ると怖いですが・・・)

和尚さんには
いつも容赦なくお厳しいです・・・


お不動さまなんて
枕蹴っ飛ばして起こしたり
剣で頭をゴルフのパターのごとく
振り下ろされたりするもんなあ・・・(^_^;)

きっと、神さまのお声を聞く
責任の重さとか
立場の違いなのだと思いますが・・・




前回の記事の中で

(『★安倍晴明さんの五芒星の力★』参照。)


晴明さんのお姿を見たさに


『霊感が欲しいなあ~』



などと、言っていた私ですが・・・・


和尚さんを見ていると
神さまのお声が聞こえるというのは
圧倒的に苦しい事の方が多いので
いつもそんな考えは一瞬で
かき消えてしまうのでした・・・( ̄▽ ̄;)


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2021_05_11.jpg
大きな体でも素晴らしきバランス感覚のめいしゃん☆
2021年04月26日 (月) | 編集 |
ちょっと時間を遡って
少し前の事です



和尚さん:『しのぶ~』


しのぶ:『は・・・はぁい?(;・∀・)』

(↑最近呼ばれる度に衝撃の事実を
知らされたりするのでちょっと警戒中・・・)



和尚さん:『今安倍晴明さんが来られて
近々来るようにってお呼びがかかったから
また予定組んどいてくれる~?』



しのぶ:『安倍晴明さんから?
京都の晴明神社さんですか?』



和尚さん:『そうそう』



これはもしや・・・・



しのぶ:『先生・・・!これはもしや
除霊の力のパワーアップに
何かご助力頂けるのでは・・・・?』



最近和尚さんは
新種の霊に対抗できる
力を身に付ける為の修行を
ずっとしているのですが

ここに来てこのタイミングで
晴明さんからお呼びがあったって事は
もしかしてもしかするんじゃあ・・・


和尚さん:『それは行ってみない事には
どうか分からへんけど
とにかく来なさいっていうてはる』



しのぶ:『そうだよね。毎回何かお力を
頂けるとか思ったらイケナイよね・・・・(^▽^;)』



私が行く前から
期待してどうするんだ・・・



あ・・・


そうだ・・・・



しのぶ:『私以前から晴明さんにお尋ね
してみたかった事があって』



和尚さん:『うん』


しのぶ:『晴明さんって映画とか本の中で
すごい法力?みたいなの使って空飛んだり
式神っていう自分が紙で作ったお使いを
操ったりとか魔法みたいな事をいっぱい
されてるんだけど、そういう事って
実際に本当にされてたんですか?(・_・;)』



和尚さん:『"そんな事はしてませんよ"
っておっしゃってるけど』




えっ?(;・∀・)


即答?


しかも全面否定??



しのぶ:『じゃあ、ああいうのって完全に
作り話というか、物語の中だけの話なの?
平安時代って魑魅魍魎とか百鬼夜行とか
そういう話っていっぱいあるけど・・・』



和尚さん:『晴明さんがおっしゃるには
霊は昔からいるって。
でも映画に出てくるような式神は
存在しないし魑魅魍魎も
居なかったらしいよ』



しのぶ:『え~!そうなんだ~!!』


和尚さん:『"本来陰陽師は
病気の人を治したり
これから起こる災害や飢饉などを
天の動きや色々な事で占って予測して
大きな被害を未然に食い止める
というのが仕事ですから"って。』




か・・・カッコイイ・・・・



しのぶ:『じゃあ、芦屋道満さんは?
晴明さんの宿敵として悪の陰陽師
みたいに描かれるけど
実際に対決とかはあったんですか?』




和尚さん、目を閉じて
交信のポーズ。


和尚さん:『"彼の名誉の為に
言っておきますが彼は決して
悪人ではなかったですよ"
って言うてはる』



しのぶ:『えっ?』


和尚さん:『"ただ、生真面目過ぎる
というか融通の利かない人だったから
そこを帝に嫌われて
出世できなかった"って。』



しのぶ:『え~!?道満さんは
生真面目な人だったの~!?
なんか今まで思ってたイメージと
全くもって違うんだけど・・・・』



和尚さん:『晴明さんはどっちかというと
ゆるゆる~っとした感じの人で
帝が国の行事をほっぽり出して
彼女の所に行ってても
いーですよ、私が適当にやっときますから
みたいな感じやったみたい。
道満さんは、真面目な人だから
国の行事なんだから帝が居ないと
いけないっていう感じで
止めてたんやって。きちっとした人で
融通がきかなかったから
そこを嫌われてしまったみたいな・・・?』



しのぶ:『え~・・・・。
じゃあ、道満さんって全然悪い人
なんかじゃないんじゃあ・・・・』



和尚さん:『うん。晴明さんも道満さんの事を
おっしゃる時、悲しんではったよ。
"彼は悪人ではなくて真面目
過ぎただけです"って。』



しのぶ:『す・・・すみません・・・・



(悪者扱いしてごめんなさい・・・道満さん・・・)



和尚さん:『当時の国の行事って
民に見せるパフォーマンスみたいなもので
本当に大事な儀式っていうのは
夜に誰の目にもつかないところで
やってたから昼間の行事は
正直帝が居なくても良かったらしい。
帝の一番大事な仕事は世継ぎを
作る事だからって。
でも、道満さんは真面目だから
そういう表向きの形も
大事にしてはったんやな~』



しのぶ:『うーん・・・(-ω-;)
道満さんって、悪い事してないのに
真面目にお仕事に取組み過ぎて
嫌われてしまったなんて
気の毒としか言いようがない・・・』



和尚さん:『そやなあ。
晴明さんは話してたら分かるんやけど
すごくゆったりしてて
柔らかい物腰の人なんよ。
自分には厳しいけど、周りの人には
少しもそういう所を見せなくて
すごく寛容で融通が利いて
そこを帝に気に入られてたみたい』



しのぶ:『なんか自分たちが知ってる事と
本当の事って全然違ってて
ビックリする・・・・。
一体今に伝わっている事の
どれくらいが本当の事なんだろうって
思ってしまうよね・・・・』




いつもの事ながらですが

和尚さんが神さまや晴明さんや
そういう方と交信してる時って
お話の内容がやたらリアルで
それでいて自然っていうか
納得できる内容なので
本当に目の前にその人が居て
お話しているような気がしてくるのです


本当にこんな風に当事者(?)と
お話しなければ
全く分からなかった事実が
こんなにもたくさんあるなんて・・・・



そして和尚さんは
このしばらく後に
晴明さんの所に行かせて頂き

新たな術を教えて頂く事になるのですが
また新たな事実が発覚し
私は驚く事になるのです。。。

その事は
次の機会に書きたいと思います☆


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2代目ちゃんへの指導中☆