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神さまから不思議な力を授かった和尚さん♪病気を治したり神さまとお話ししたりそんな不思議が我が家の日常です☆
2011年12月27日 (火) | 編集 |
脱臼事件の続きです

ケンケンジャーンプ!
でなんとか救急車に乗り込むことができました。

来てくれた救急隊員の人は3人で、
一人の人が血圧や脈拍、体温を手早くはかり
もう一人が保険証やら名前、住所の確認をし
もう一人が搬送先の病院の問い合わせをしてくれてます。
3人のうち二人は男性で一人は若い可愛い女性の隊員さんでした

救急隊員の人たちの迅速な対応にはめちゃくちゃ感心してしまいましたが
にも関わらず・・・

受け入れてくれる病院がみつからない・・・(ToT)

この日は祭日だったので無理もないんですが
救急隊員の人が市内の病院に片っ端から受け入れ要請の
連絡をしてくれてOKそうかなーと思ったら

『専門外です』

といって最終的には断られてしまって・・・

私の場合は膝の脱臼と骨折のおそれがあったので
整形外科のお医者さんに診てもらわないとだめなんですが
膝が人工関節でしかもリウマチもあるので
普通の整形のお医者さんは受け入れができないみたいで・・・

なかなか病院が決まらないので救急隊員の人が

『受け入れてくれる病院が見つからないのでもう一度
こちらからかかりつけの病院に問い合わせてみます』


と言ってくれて。

みさえ:『このまま病院が決まらへんかったらかかりつけの病院に運ばれて
そこで膝を固めたままじっとして朝までT先生(主治医)を待たないと
あかんのやろか・・・?( ̄▽ ̄;)』

ぶぶ:『・・・・』(想像中)

みさえ:『・・・』(想像中)

ぶぶ:『そんなん絶対いややあー!
それやったらT先生の家まで救急車で乗り込むー(>_<)』


とやいやい言ってたら救急隊員の人が

『市内の○○病院が受け入れてくれるそうなのでそちらに向かいます!』

ほーーーっ

ようやく走り出した救急車。
当たり前かもしれませんが・・・

めっちゃ早い!

救急車の中はカーテンがひいてあるので中から外の様子は
見えないのですがすごいスピードで進んでるのは感じます・・・

あああ・・・私なんかの脱臼のためによけてくれてる車のみなさんほんますいません・・・

とかなんとか思っているうちにあっという間に病院に到着
男女の看護師さんが一人ずつと整形外科の先生が待っててくれて
すぐにレントゲン室へ。

先生:『レントゲンを見ましたがやっぱり脱臼してますねー。
半月板(膝のお皿)がずれてそこにひっかかってる感じです』


ぶぶ:『はい・・・(ToT)』

なんかもう、どんどん痛みが強くなってきてるし
早く直して欲しいと思う反面
初めての病院で知らないお医者さんで
どんなことされるんだろうとか
主治医の先生以外に直してもらっても大丈夫なんだろうかとか
不安でいっぱいでめっちゃ頭の中がぐるぐるしてて

でも先生が

先生:『今から整復していきますのでねー

とすごく落ち着いた声で表情もずっと穏やかで
にこにこして対応してくださってたので途中からは安心できました☆
今回は亜脱臼ではなく、完全な脱臼だったので
先生と看護師さん二人の3人がかりであっちこっち押さえつけながら
ものすごい力でひっぱったりされたんですが
その間も女性の看護師さんがずっと手をさすってくれたりにぎってくれたりして

『ごめんね、痛いよねー

と声をかけてくれてました。
それを何度か繰り返すうちに

ガッコン

というにぶい音がして

先生:『あ、入りましたねーレントゲンでもう一度確認しますね

看護師さん:『良かったねー!めっちゃ痛そうな音やったけど大丈夫ー!?

ぶぶ:『ありがとうございますーもう全然痛くないです!大丈夫ですーーー!』

レントゲンで関節を確認してもらったら人工関節に損傷はなく
ちゃんと元通りになっていました

良かったあ(^O^)/

会計を済ませた後、義兄のとしんこが病院に迎えに来てくれて
無事にお家に帰りました


出先で、

『ぶぶが脱臼した

というメールを受け取った和尚&ゆきんこも
急いでお家にもどってきてくれました

みんな本当に心配かけてごめんね・・・


後日かかりつけの病院へ行き
主治医のT先生に診察してもらいました。
そこでちょっとした偶然がありました


次回に続きます☆

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