2018年07月13日 (金) | 編集 |

久しぶりに映画を観に行ってきました

"プライムシネマ"といって
良作だけれど、上映される機会が少ない映画を
月に一回一日だけ上映するという形式なので
当日まで見に行けるかどうか
ちょっと心配だったのですが
見に行けました~

若年性リウマチを患いながら
明るくて可愛い絵を描き続けた
カナダの画家の女性のお話で実話です。
ちょっとネタばれ書いてしまうので
映画をまだ観ていなくて観たい方は
ここから下は読まないでくださいね

















子供のころから障害者として差別されて
兄弟や親族からも
邪魔者扱いされて
家を追い出される寸前。
そんな時に偶然目にした
家政婦募集の求人の貼り紙を見た所から
彼女の人生が動き始めます。
気難しい雇い主である後の旦那さんと
どこか楽天的で心の強い主人公の女性。
2人は少しずつ心を通わせていくのですが
私だったら初日で家政婦辞めて
泣いて帰ってるなあ・・・・(・_・;)
あの怖い雇い主さんに耐えながら
あんな環境が悪い所で暮らすなんて
自分には根性ないし
病気じゃなくても絶対無理だ、と思いました・・・・

でも、旦那さんとの結婚式のシーンは
印象的でした。
列席者が旦那さんの仕事仲間夫婦の
2人だけなのですが
本当に2人の事を
心から祝福してくれていて
本人たちもとても幸せそうで
素敵な結婚式だなあって思いました

以前、イエスさまに教えて頂いた
《3人の人に祝福してもらえる結婚式が美しいのです》
というお言葉は
こういうことをおっしゃられていたのかなあって
思い出しながら観ていました。
リウマチで体が不自由な上に
へんぴで不便な電気も水道もない家に住んでいて
画家として売れて有名になっても
その不便な家にずっと住んでいて
多くを望まず、質素に暮らし
『絵筆があれば幸せ』
といえる彼女の心は
とても豊かだったんだろうなあと思いました。
すごく素敵な映画でした


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