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神さまから不思議な力を授かった和尚さん♪病気を治したり神さまとお話ししたりそんな不思議が我が家の日常です☆
2019年06月15日 (土) | 編集 |
先日、和尚さんの元へ
猿田彦命(サルタヒコノミコト)さまが現れて



『導きの折り紙



の作り方を伝授して下さいました。



この折り紙は持つ人を
願いの叶う方向に導いて行ってくれます


必要な人とのご縁を結んでくれたり
上手くいくきっかけを作ってくれたり
願いの叶う方へと
導いてくれるのだそうです



猿田彦さまは、日本神話でも有名な
"天孫降臨(てんそんこうりん)"の際に
天から降り立ったニニギノミコトさまを出迎えて
地上を案内するお役目をされた導きの神さまです。


その猿田彦さまがなぜ
和尚さんの元へ来て下さり
導きの折り紙を授けて下さったのか・・・・


実は、猿田彦さまと和尚さんは
以前より深い関わりがあったのです。







今から何年前の事か
はっきりとは思い出せないのですが
おそらく10数年以上前の話になると思います。



このお寺に、一人の女の子が
病気療養に来ていました。


女の子は自宅では療養出来ない事情があって
和尚さんとみさえさんがお寺で預かる事になり
一緒に生活していました。


その女の子の事を
みんなは



『姫』



とよんでいました。



姫は療養生活の中でだんだん元気になっていき
その後、進学・就職も無事にする事ができたので
お寺の仕事を手伝いながら
介護士の仕事をしていました。



けれどお不動さまからは



お不動さま:『この子は30歳になった時、強い霊感に目覚め
ありとあらゆる力で多くの人々を救うであろう』




と予言されていました。



そして、姫が30歳の誕生日を迎えた直後
お不動さまの予言は現実のものとなったのです。


突如強大な霊感に目覚めた姫は
自ら自分が何者であるかを語り始めました。



『私の本当の名前は"猿女君瑪結(サルメノキミメユウ)"と言います。』

『父は猿田彦命(サルタヒコノミコト)、母は天宇受売命(アメノウズメノミコト)で
2人の12人の子供のうちの6番目の子供で一の姫です。』





姫は猿田彦さまとアメノウズメさまの間に生まれた
神さまの魂を宿して生まれてきた人だったのです。


そして、神の娘として目覚めた姫は
日本全国を旅し、八百万の神々と交信され
様々な神さまからのお言葉を賜りました。

ありとあらゆる神々が姫の来訪を喜ばれ歓迎し
姫にたくさんの不思議な力を授けられました。

ちょうど今の和尚さんと同じように。



姫は、苦しんでいる人々を救っていくと
神さまとお約束をされて
それから約3年の間、人々の為に力を尽くされ
たくさんの人を救われました。


そして、お役目を立派に果たされて
天の神さまの元へ帰って行かれました。







姫が天にお帰りになられてから現在まで
和尚さんは、姫の意志を継いで
世の中の弱い人を一人でも多く救うべく
ますます修行に励み、力を高めて
とうとう神さまの治療の力を完成させました。


それをご覧になられた猿田彦さまが
先日、和尚さんの元へ降りてこられて



『私の娘が世話になった。我が子のように育ててくれたこと
心から礼を言う。今後、我が一族もろともそなたの力になろう。』




と、力強くお約束して下さったのでした




和尚さんからその事を聞いた時

嬉しくて、姫の事が懐かしくて
思わず涙が出そうになりました・・・



猿田彦さまは、姫の事を自分の娘のように思い
育ててくれた和尚さんへの感謝の印として

持つ人の願いが叶うように
導いていってくれる


"導きの折り紙"



という、とても素晴らしいものを
授けに来て下さったのです




『この折り紙を持つ者の行いが正しければ
100の願いでも叶えてしんぜよう。
そしてこの折り紙の姿形が無くなるまで
効力が失われる事はないであろう。』





正しい事とは、人の役に立つという事。


例えば

こうすれば家族が助かる
こうする事が誰かの為になる
そういう事を心掛けているだけでも
猿田彦さまが良い方向へお導き下さるそうです




姫は私たちにとって
今でもとても大切な人です。

導きの折り紙は
姫とのつながりの印でもあるので


ご縁のある方々に持って頂き
その方たちが良い方向に導かれて
願い事が叶い喜んでもらえたら
私たちもとても嬉しいです


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お仁王さまとお話中の姫。
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