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神さまから不思議な力を授かった和尚さん♪病気を治したり神さまとお話ししたりそんな不思議が我が家の日常です☆
2021年04月26日 (月) | 編集 |
ちょっと時間を遡って
少し前の事です



和尚さん:『しのぶ~』


しのぶ:『は・・・はぁい?(;・∀・)』

(↑最近呼ばれる度に衝撃の事実を
知らされたりするのでちょっと警戒中・・・)



和尚さん:『今安倍晴明さんが来られて
近々来るようにってお呼びがかかったから
また予定組んどいてくれる~?』



しのぶ:『安倍晴明さんから?
京都の晴明神社さんですか?』



和尚さん:『そうそう』



これはもしや・・・・



しのぶ:『先生・・・!これはもしや
除霊の力のパワーアップに
何かご助力頂けるのでは・・・・?』



最近和尚さんは
新種の霊に対抗できる
力を身に付ける為の修行を
ずっとしているのですが

ここに来てこのタイミングで
晴明さんからお呼びがあったって事は
もしかしてもしかするんじゃあ・・・


和尚さん:『それは行ってみない事には
どうか分からへんけど
とにかく来なさいっていうてはる』



しのぶ:『そうだよね。毎回何かお力を
頂けるとか思ったらイケナイよね・・・・(^▽^;)』



私が行く前から
期待してどうするんだ・・・



あ・・・


そうだ・・・・



しのぶ:『私以前から晴明さんにお尋ね
してみたかった事があって』



和尚さん:『うん』


しのぶ:『晴明さんって映画とか本の中で
すごい法力?みたいなの使って空飛んだり
式神っていう自分が紙で作ったお使いを
操ったりとか魔法みたいな事をいっぱい
されてるんだけど、そういう事って
実際に本当にされてたんですか?(・_・;)』



和尚さん:『"そんな事はしてませんよ"
っておっしゃってるけど』




えっ?(;・∀・)


即答?


しかも全面否定??



しのぶ:『じゃあ、ああいうのって完全に
作り話というか、物語の中だけの話なの?
平安時代って魑魅魍魎とか百鬼夜行とか
そういう話っていっぱいあるけど・・・』



和尚さん:『晴明さんがおっしゃるには
霊は昔からいるって。
でも映画に出てくるような式神は
存在しないし魑魅魍魎も
居なかったらしいよ』



しのぶ:『え~!そうなんだ~!!』


和尚さん:『"本来陰陽師は
病気の人を治したり
これから起こる災害や飢饉などを
天の動きや色々な事で占って予測して
大きな被害を未然に食い止める
というのが仕事ですから"って。』




か・・・カッコイイ・・・・



しのぶ:『じゃあ、芦屋道満さんは?
晴明さんの宿敵として悪の陰陽師
みたいに描かれるけど
実際に対決とかはあったんですか?』




和尚さん、目を閉じて
交信のポーズ。


和尚さん:『"彼の名誉の為に
言っておきますが彼は決して
悪人ではなかったですよ"
って言うてはる』



しのぶ:『えっ?』


和尚さん:『"ただ、生真面目過ぎる
というか融通の利かない人だったから
そこを帝に嫌われて
出世できなかった"って。』



しのぶ:『え~!?道満さんは
生真面目な人だったの~!?
なんか今まで思ってたイメージと
全くもって違うんだけど・・・・』



和尚さん:『晴明さんはどっちかというと
ゆるゆる~っとした感じの人で
帝が国の行事をほっぽり出して
彼女の所に行ってても
いーですよ、私が適当にやっときますから
みたいな感じやったみたい。
道満さんは、真面目な人だから
国の行事なんだから帝が居ないと
いけないっていう感じで
止めてたんやって。きちっとした人で
融通がきかなかったから
そこを嫌われてしまったみたいな・・・?』



しのぶ:『え~・・・・。
じゃあ、道満さんって全然悪い人
なんかじゃないんじゃあ・・・・』



和尚さん:『うん。晴明さんも道満さんの事を
おっしゃる時、悲しんではったよ。
"彼は悪人ではなくて真面目
過ぎただけです"って。』



しのぶ:『す・・・すみません・・・・



(悪者扱いしてごめんなさい・・・道満さん・・・)



和尚さん:『当時の国の行事って
民に見せるパフォーマンスみたいなもので
本当に大事な儀式っていうのは
夜に誰の目にもつかないところで
やってたから昼間の行事は
正直帝が居なくても良かったらしい。
帝の一番大事な仕事は世継ぎを
作る事だからって。
でも、道満さんは真面目だから
そういう表向きの形も
大事にしてはったんやな~』



しのぶ:『うーん・・・(-ω-;)
道満さんって、悪い事してないのに
真面目にお仕事に取組み過ぎて
嫌われてしまったなんて
気の毒としか言いようがない・・・』



和尚さん:『そやなあ。
晴明さんは話してたら分かるんやけど
すごくゆったりしてて
柔らかい物腰の人なんよ。
自分には厳しいけど、周りの人には
少しもそういう所を見せなくて
すごく寛容で融通が利いて
そこを帝に気に入られてたみたい』



しのぶ:『なんか自分たちが知ってる事と
本当の事って全然違ってて
ビックリする・・・・。
一体今に伝わっている事の
どれくらいが本当の事なんだろうって
思ってしまうよね・・・・』




いつもの事ながらですが

和尚さんが神さまや晴明さんや
そういう方と交信してる時って
お話の内容がやたらリアルで
それでいて自然っていうか
納得できる内容なので
本当に目の前にその人が居て
お話しているような気がしてくるのです


本当にこんな風に当事者(?)と
お話しなければ
全く分からなかった事実が
こんなにもたくさんあるなんて・・・・



そして和尚さんは
このしばらく後に
晴明さんの所に行かせて頂き

新たな術を教えて頂く事になるのですが
また新たな事実が発覚し
私は驚く事になるのです。。。

その事は
次の機会に書きたいと思います☆


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